腰痛は一つじゃない!
皆さんこんにちは👋😃
本日は「腰痛」についてお話ししていこうと思います!!
もう日本の現代病となっており多くの方が、「腰痛」に悩まされてるかと思います😭
そんな「腰痛」にもいくつか種類があります!
今回はその種類とそのアプローチ法についてお伝えしていきます!

まず、腰痛の約85%はレントゲンなどの検査で明確な原因が特定できない「非特異的(ひとくいてき)腰痛」と言われています。その多くは、日々の生活習慣やストレスが深く関係しています。
現代人に多い腰痛の3大タイプ
現代のライフスタイル(デスクワークの増加、スマホの長時間利用、運動不足など)において、特に多く見られるのは以下の3つのタイプです。

- 筋・筋膜性(きん・きんまくせい)腰痛
- どんな状態?: 腰の筋肉や、筋肉を包む「筋膜」が過剰に緊張して硬くなり、炎症を起こしている状態です。
- いわゆる「慢性的な腰のコリ」や、急激に起こる「ぎっくり腰」の多くがこれに該当します。
- 現代的な原因:
◦ 長時間のデスクワークやスマホ操作による同じ姿勢の継続
◦ 猫背や反り腰などの不良姿勢 - 特徴: 前屈みになると痛む、夕方になると腰が重怠くなる。
2. 椎間関節性(ついかんかんせつせい)腰痛 - どんな状態?: 背骨同士を繋ぐ「椎間関節」という部分に過度な負担がかかり、炎症が起きている状態です。
- 現代的な原因:
◦ PC画面を見ようとして頭が前に出てしまい、バランスを取るために腰が反ってしまう(反り腰)
◦ 体幹(インナーマッスル)の筋力低下 - 特徴: 体を後ろに反らせる、または捻るとピキッと痛む。
3. ストレス性(心因性)腰痛- どんな状態?: 脳のシステムが関係している腰痛です。人間はストレスを感じ続けると、脳内から痛みを抑える物質(ドーパミンなど)が出にくくなり、本来なら感じないはずのわずかな痛みを「激痛」として脳が過剰にキャッチしてしまいます。
- 現代的な原因:
◦ 睡眠不足や不規則な生活による自律神経の乱れ - 特徴: 日によって痛む場所や強さが変わる、病院で検査しても「異常なし」と言われる。
次にアプローチ法についてお伝えします。
3つの腰痛に共通して言えることは、
・筋緊張緩和
・姿勢を正しく保つ
・深呼吸が出来るように副交感神経を優位にする
これらが挙げられます。

当院では、この様な日々の負担により症状がでているものに対し対処的ではなく根本改善を目指したアプローチを得意としております💪
お困りの際は、お気軽にご連絡お待ちしております!









