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花粉症と姿勢・・・?

この時期にみなさんを困らせる、花粉!

それがもしかすると姿勢のせいで悪化している可能性があります。

今年になって発症した方や、最近症状が強くなった方は要チェックです‼

花粉症とは🌸

花粉症は、特定の植物の花粉によって引き起こされるアレルギー反応です。

症状としては、

くしゃみ

鼻水

目のかゆみ

などがあり、特に春先に多く見られます。

姿勢と健康

正しい姿勢は、身体の健康を保つ上で非常に重要です。

猫背や不良姿勢は、筋肉の緊張を引き起こし、血行不良を招くことがあります。これにより、免疫力が低下し、アレルギー症状が悪化する可能性があります。

このことから、花粉症と姿勢には密接な関係があり、姿勢が悪いと花粉症を悪化させる可能性があります。

姿勢が花粉症に与える影響は?

  1. 呼吸の質
    不良姿勢は胸部の圧迫を引き起こし、呼吸が浅くなります。これにより、空気中の花粉を効果的に排出できず、症状が悪化することがあります。

2.肩凝り首凝り
鼻づまりや鼻水やくしゃみで頭を前に突き出す姿勢になりがちで、首や肩の負担が増えます。

3.免疫機能の低下
姿勢が悪いと筋肉の緊張が高まり、血流が悪化します。これにより免疫機能が低下し、花粉に対する抵抗力が弱くなることがあります。

4.自律神経への影響
首や背中の骨から副交感神経が出ていますが、前かがみの姿勢では神経の通り道を圧迫して自律神経を乱しやすくなります


5.血行不良
姿勢が悪いと、首や肩周りの筋肉がこわばり、血流が悪くなります。その結果、鼻の粘膜が腫れやすくなり、鼻づまりが起こることがあります。

正しい姿勢を保つためのポイント💡

☑️背筋を伸ばす
座るときは骨盤を立て、背筋を伸ばし、肩をリラックスさせるよう意識しましょう。
☑️適度な運動
ストレッチや軽い運動を取り入れることで、筋肉の緊張を緩和し、姿勢を改善します。
☑️作業環境の見直し
デスクワークの際は、椅子や机の高さを調整し、正しい姿勢を保てるようにしましょう。
☑️くしゃみの衝撃を和らげる姿勢を意識する。

🦴当院では🦴

筋肉の緊張を和らげるために【指圧】【ストレッチ】、

姿勢を改善することを目的とした【全身骨格矯正】を行っています‼

まとめ

花粉症と姿勢は密接に関連しています。正しい姿勢を意識することで、花粉症の症状を軽減する手助けになるかもしれません。日常生活において姿勢を改善し、健康な体を目指しましょう。

また、花粉症による肩こりや首こりが1週間以上続く、くしゃみの後に首を痛めた(ギックリ首のような状態)場合は、無理に動かさずいつでもご相談ください。



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定休日 日曜

記事監修者

柔道整復師
亀京成曳舟駅前接骨院
院長 海道 健太

国家資格を取得後、整形外科での勤務、インターハイ出場常連校の専属スポーツトレーナー、整骨院グループにて4店舗から31店舗までの店舗拡大の一端を担うなど、数々の経験や実績を持つ。

10年間の実績を活かして、「ありがとう」の言葉を糧に患者様と向き合う日々を送っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証