気温が下がることで起こる症状

皆様こんにちは!

最近一気に気温が下がり肩をすくめたりすることが増えたのではないでしょうか🥶

そんな、【気温の低下で起こる体の変化】について今回は話していこうかと思います。

その中でも今回は肩の症状についてお話していきます!

原因(なぜ寒さで肩がつらくなるのか)🧐

1.筋肉の収縮・緊張

→寒さで体温を保つために筋肉が無意識に収縮します。肩まわりは特に緊張しやすく、筋膜の滑りが悪くなって違和感や張り、痛みにつながります。

2.血管収縮による血流低下

→末梢の血管が収縮すると肩周囲の筋肉や腱への酸素・栄養供給が減り、疲労物質(乳酸など)がたまりやすくなります。これが「だるさ」「重さ」の原因に。

3.自律神経の変動

→寒暖差や気温低下で交感神経が優位になりやすく、筋緊張と痛みの感受性が上がります。睡眠や回復も阻害されがち。

4.関節・腱板(ローテーターカフ)への影響

→冷えで関節包や腱が硬くなり、動かしにくさ(可動域制限)や摩擦感を覚えることがあります。もともと肩に軽い損傷や炎症があると寒さで症状が顕在化します。

5.持続的な不良姿勢・血流悪化の相乗

→冬は肩をすくめたり前かがみになりやすい → 筋拘縮が進みやすい。

6. 基礎疾患の顕在化

→頚椎由来の神経根障害(腕のしびれや脱力がある場合)、変形性関節症、腱板損傷、凍結肩(拘縮)などが隠れていると寒さで悪化します。

症状のパターン(見分け方のヒント)💡

・表面的な張り・重さ/動かすと気持ち悪い:筋・筋膜性。温め+ストレッチで改善しやすい。

・特定動作で鋭い痛み(例:横に上げると痛い):腱板やインピンジメントの可能性。

・しびれ・腕の力が入らない:神経(頚椎由来や末梢神経)を疑う。

・夜間に痛みで目が覚める/だんだん可動域が狭くなる:凍結肩肩関節周囲炎)の可能性。

これらの症状により姿勢が崩れてしまいより負担がかかりやすくなってしまうことも、、、😱

当院では、そのような姿勢や肩周りの症状に対してのアプローチを得意としております。

何かお困りのこと、お悩み等がありましたらお気軽にご相談ください🙏



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住 所 〒131-0046
東京都墨田区京島1-24-7 1階
診療時間 月~金   9:30~12:30 ・ 15:00〜20:00
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定休日 日曜

記事監修者

柔道整復師
亀京成曳舟駅前接骨院
院長 海道 健太

国家資格を取得後、整形外科での勤務、インターハイ出場常連校の専属スポーツトレーナー、整骨院グループにて4店舗から31店舗までの店舗拡大の一端を担うなど、数々の経験や実績を持つ。

10年間の実績を活かして、「ありがとう」の言葉を糧に患者様と向き合う日々を送っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証