急激な気温低下による腰の痛み

皆様こんにちは!

ここ最近一気に気温が下がりそろそろ冬支度をしなきゃと考えさせられる頃ですね🥶

今回は、そんな気温の急な低下による【ギックリ腰】についてお話ししていこうと思います。

寒くなった時に起きるぎっくり腰の原因

① 筋肉が冷えて硬くなる💪

・寒さで血管が収縮 → 血流が低下

・筋肉がこわばり、柔軟性が落ちる

→ ちょっとした動き(前かがみ・くしゃみ)で損傷しやすくなる

② 姿勢が悪くなりやすい🪑

寒いと肩をすぼめたり背中を丸めやすく、腰への負担が増加

→ 特に「猫背+長時間座位」でリスクアップ

③ 体の動きが急になる

寒い屋外 → 暖かい室内の温度差で筋肉が対応できず

さらに、「冷えてるのに急に動く」ことで筋繊維を痛める

④ 冬は血流が全体的に悪化しやすい🥶

・運動量低下

・代謝低下

→ 回復力も落ちるためぎっくり腰が起こりやすく治りにくい

■ ぎっくり腰になった時の治療法

① 痛みの強い部分を冷やす(アイシング)🧊

・15〜20分

・1〜2時間あけて繰り返す

※筋肉や靭帯が炎症を起こしている時期は温めると悪化する

② 無理に動かないが、寝たきりはNG🛌

・痛くない範囲でゆっくり歩く

→ 血流が保たれ回復が早まる

③軽いストレッチ🦵

痛みが少し引いたら、

・太ももの裏(ハムストリング)

・お尻(梨状筋)

・腰回り(腰方形筋)

■ 冬のぎっくり腰を防ぐ予防法

① 朝の“急な動き”を避ける

起床後すぐ前屈しない

→ まずは座って軽く腰をひねったり、股関節を回したりして準備

② 腰・お腹を冷やさない🛀

・腹巻き

・湯たんぽ

・お風呂でしっかり温める

→ 筋肉の柔軟性が上がる

③ デスクワークは30〜45分に一度立つ💻

・長時間の同じ姿勢が一番の

当院ではこの様な気温の急激な変化などによる【ギックリ腰】など不良姿勢による症状に対してのアプローチを得意としております。

何かお困りのことなどありましたらお気軽にご相談ください😊



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住 所 〒131-0046
東京都墨田区京島1-24-7 1階
診療時間 月~金   9:30~12:30 ・ 15:00〜20:00
土祝    9:00〜13:30 ・ 15:00〜18:00
定休日 日曜

記事監修者

柔道整復師
亀京成曳舟駅前接骨院
院長 海道 健太

国家資格を取得後、整形外科での勤務、インターハイ出場常連校の専属スポーツトレーナー、整骨院グループにて4店舗から31店舗までの店舗拡大の一端を担うなど、数々の経験や実績を持つ。

10年間の実績を活かして、「ありがとう」の言葉を糧に患者様と向き合う日々を送っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証