腰痛改善のための正しいアプローチ

皆さんこんにちは!

本日は皆さんも一度は経験したことがあるであろう「腰痛」についてお話ししていこうと思います😊

ストレッチが腰痛を悪化させる理由

「腰が痛いから、とりあえずグイグイ伸ばせば楽になるはず…」

そう思って、毎日一生懸命ストレッチを頑張っていませんか?

実は、ご来院される患者様の中には、「良かれと思ってやっていたストレッチ」が原因で、炎症を悪化させているケースが少なくないんです!

なぜ、あなたの腰痛はストレッチをしても治らないのか?

その「意外な真実」と、「アプローチ法」をお伝えします。

「伸ばしすぎ」と「腰のひねり・前屈」の危険性

腰が痛い時、多くの人が「腰の筋肉が硬いから伸ばそう」と考える方が大半だと思います。

しかし、ここが落とし穴です。

・「伸ばしすぎ」が炎症を招く: 痛みがある時の筋肉は、傷ついたゴムのような状態です。

無理に引き伸ばすと、さらに微細な断裂が起き、翌朝の激痛(もみ返しや炎症の悪化)を招きます。

・「腰をひねる・前屈」の危険性: 腰の骨(腰椎)は構造上、大きく動くのが苦手です。

無理にひねったり曲げたりすると、関節や椎間板に過度な負担がかかり、ヘルニアなどのリスクを高めてしまいます😱

腰痛の真の原因は「腰以外」の関節にある

実は、腰痛の8割以上は「腰以外」に原因があります。

真の原因は「動かない関節」の身代わり

本来、大きく動くべき「股関節」や「肩甲骨」がデスクワークやスマホの見すぎで固まってしまうと、その分を「腰」が無理に動いて補おうとします。

つまり、腰は「頑張りすぎて悲鳴を上げている被害者」になってるんです、、、

被害者である腰をさらにムチ打つ(ストレッチする)のは、逆効果になりかねません😭

根本的な腰痛改善のための3つのアプローチ

腰を揉んだり伸ばしたりする前に、3つのアプローチ法があります!

①「股関節」の柔軟性を取り戻す: 腰の代わりに動いてくれる股関節を柔らかくすることで、腰への負担を一気に減らします。

②「腹圧(インナーマッスル)」を安定させる: 天然のコルセットであるお腹の筋肉を正しく使えるようにし、腰椎を安定させます。

③「姿勢の歪み」を整える: 土台である骨盤や、頭を支える背骨のカーブを整え、重力が腰一点にかからない状態を作ります。

ストレッチは「何をやるか」よりも「どこに対してやるか」が重要です!

もしあなたが、

・「ずっとストレッチをしているのに改善しない」

・「逆に痛みが強くなっている」

と感じているなら、それはアプローチする場所が間違っているサインかもしれません。 

当院では、体の動きを診させていただきし、腰痛の「原因場所」を見つけ出し、それにあった施術を行わせて頂きます👍

何かお体の事でお悩み等ございましたらお気軽にご相談ください。



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住 所 〒131-0046
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定休日 日曜

記事監修者

柔道整復師
亀京成曳舟駅前接骨院
院長 海道 健太

国家資格を取得後、整形外科での勤務、インターハイ出場常連校の専属スポーツトレーナー、整骨院グループにて4店舗から31店舗までの店舗拡大の一端を担うなど、数々の経験や実績を持つ。

10年間の実績を活かして、「ありがとう」の言葉を糧に患者様と向き合う日々を送っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証