座り姿勢が体に与える弊害とは?
こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます😊
デスクワークやスマホの使用が増えている現代、
「座っている時間」がとても長くなっていますよね。
実はこの“座り姿勢”、
体にさまざまな悪影響を与えているのをご存知でしょうか?

⚠️座り姿勢で起こる主な不調
① 猫背・円背
長時間座ることで背中が丸まり、いわゆる「猫背」に。
この状態が続くと、見た目だけでなく呼吸も浅くなります。
② 首・肩こり
頭は約5〜6kgあると言われています。
前に出た姿勢になると、その重さを首・肩で支えることになり、
慢性的なコリの原因になります。
③ 腰痛
骨盤が後ろに倒れることで、腰への負担が増加。
特に長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まり痛みが出やすくなります。
④ 血流の低下・むくみ
座りっぱなしだと、ふくらはぎの筋肉が使われず、
血液の循環が悪くなります。
その結果、むくみや冷えの原因に。
⑤ 自律神経の乱れ
姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、
リラックスしづらい状態に。
結果として、自律神経のバランスも崩れやすくなります。

なぜ座り姿勢で不調が出るのか?
ポイントは「骨盤」です。
座っているときに骨盤が後傾(後ろに倒れる)すると、
背骨が連動して丸まり、全身のバランスが崩れます。
さらに筋肉も
・使われない筋肉 → 弱くなる
・使いすぎる筋肉 → 硬くなる
というアンバランスが起こり、
不調へとつながっていきます。
今すぐできる対策
✔️ 骨盤を立てて座る
✔️ 30〜60分に1回は立ち上がる
✔️ 軽いストレッチを取り入れる
✔️深呼吸を意識する
これだけでも体への負担は大きく変わります!

当院でできること
当院では、
・姿勢評価
・骨盤調整
・筋肉バランスの改善
を通して、根本から不調の改善を目指しています。
「ただのコリだから」
と放置せず、早めのケアがとても大切です!
まとめ
座り姿勢は日常の一部ですが、
積み重なると大きな不調につながります。
少し意識を変えるだけで、
体は確実に変わっていきます!
気になる方はお気軽にご相談ください!









